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アメリカのTVドラマ 再び・・

2015-09-04(金)

こんばんは。増田です。

すっかり9月ですね!秋ですね。
でも、まだ長袖のブラウスを着る気分になれません(^-^;。

涼しいのか暑いのか分からない日々ですよね

ところで、以前、アメリカのTVドラマが大好きだということを書きましたが、大好きだった「ホワイトカラー」のDVDもファイナルシーズン(シーズン6)になってしまいました。
アメリカでは去年の12月が最終回だったみたいです。
レンタルビデオはまだ「新作」です。
もう少ししたら借りに行こうと思います。
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http://video.foxjapan.com/tv/whitecollar/introduction/

次に何かシリーズで面白そうなものを探しました。
そして、ちょっと気になったのが、「ブラックリスト」

まだシーズン1だけしかレンタルビデオでは出てないのですが、借りて来てちょっと観ました。
何だか、「羊たちの沈黙」のレクター博士を連想するな~~って思っていたら、さっき、公式ホームページを観て「やっぱり!」って思いました(笑)
http://www.theblacklist.jp/
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「レクター博士に匹敵する“悪のカリスマ”現る!」ってちゃんと書いてある

結構恐いシーンとかあって、息をするのを一瞬忘れてる時があります。
ホワイトカラーは「詐欺師」系なので、殺人とかがあまり無かったので楽しく観てましたが、これは本格的なFBIのサスペンスです。
ストーリーが複雑で深いので、2回観直してようやく分かる部分もありました。
201509041

2013年~2014年にかけて、アメリカ全土でかなりの視聴率を取ったドラマみたいですが、毎回サイコな犯罪者が出てくるので、続けて観るとちょっとしんどくなってきます。

ちょっと休憩しようと思って、また違うものを借りてきました。
「メンタリスト」です。
これは、「ホワイトカラー」より少し前の2008年に始まって、今年の2月に最終回だったみたいです。これもシーズン6まであるので観ごたえありそうです。
201509044
http://wwws.warnerbros.co.jp/kaidora/mentalist/index.php

ホワイトカラーの主人公よりもさらに自由きままなキャラクターのようで、でも実は心に深い傷を負っているという設定が気になります。
この画像にあるスマイルマークのようなマークって、なぞの殺人鬼の残していくマークなんですよ。被害者の血で書かれているんです(>。<)

ホワイトカラーはFBIのコンサルタントの設定でしたが、「メンタリスト」はCBI(カリフォルニアの凶悪犯罪捜査局)のコンサルタントです。
CBIって、カリフォルニア州限定の州警察みたいです。
201509045

左側の女性がCBIのボスなんですが、この主人公の少年のような行動に対してお母さんのようなあしらい方がとっても面白いのです。

ストーリーもシンプルで、息を止めずに観られるので、しばらくはこれにハマることにしました。

でも「ブラックリスト」も(すごく深い謎だらけの内容なので)、シーズン2が出たらまたゆっくりと順番に観ていこうと思っています

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