あんしんパソコン教室
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電子書籍と著作権

2013-03-08(金)

こんばんは 増田です(o^-^o)

暖かくなって、春らしくなりそうな日が続いてますね。
春と言えば・・お花見ですね~~

前の仕事の時は、よく会社のみんなで夜にお花見に行きましたが、毎回寒かった記憶があります(笑)

でも毎回飲んで、食べて、騒いで楽しかったです

ところで、お花見と関係ないですが・・・

先日TVドラマの「ビブリア古書堂の事件手帖」について書きましたが、純文学を再び読んでみたくなりました。
https://pc-alliance.net/anshin-kyoto/wp-content/imports/blog/2013/02/tv-7048.html

そこで、電子書籍です。

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「青空文庫」って知ってますか?
著作権の切れた小説を無料で読めるのです。

その前に・・
ちょっと著作権ついて紹介します。

パソコンのインストラクターも、著作権や肖像権などの簡単な法律を勉強しておかないと、みなさんにインターネットマナーなどを説明する時にとても重要なのです。


著作権は、「著作者人格権」と「財産権としての著作権」とがあります。

「著作者人格権」は他人に譲渡できないし相続もできない「人格に対しての権利」で、創作した著作物を勝手に変えられたり、公表されたりするのを防ぐことができる権利です。

「財産権としての著作権」は勝手に引用されることを防ぐことができる権利で、譲渡や相続ができる「財産」です。
著作権の保護期間などはこれに対するもので、小説だと日本では作者の死後50年で保護期間が終了します。

なので、保護期間が終了した小説は無料で読むことができるのですね

ちなみに海外は作者の死後70年という国が多いみたいです。(アメリカやスペイン、ポルトガルなど)

青空文庫は、パソコンでも読めますし、タブレットやスマホ用のアプリも色々出ています。

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私はスマホ用(Android用)のアプリを入れてみました。
何だか前には無かった使いやすさでビックリです。

こんな風に選択ボタンが表示されます。

「しおり」は前に読んだところから表示してくれます。

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「設定」画面です。

「表示設定」から文字の大きさや行間、背景と文字の色なども設定できるのです

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「設定」の「表示設定」の画面です。

ここで文字サイズや行間、文字の色、フォントの種類を選べますし、背景も選択できます。

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最初の画面から「しおり」をタップしたら、このような画面になって、色々以前に読みかけたものが表示されます。

今、TVドラマでやっていたので「カラマゾフの兄弟」を読んでみようと思いました。

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こんな画面になるので「続きを読む」をタップすると、前の続きから表示されます。

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この画面で読んでいきます。

目が疲れにくいかなと思って、背景を黒に、文字の色を白(本当は薄~いピンク色なのですが・・)にしてみました

毎日すこしずつ通勤時に読んでいます。
しばらく小説読んでなかったので新鮮ですヽ(´▽`)/

コメント

3 件のコメント

  • さくら より:

    青空文庫、私も利用しています。
    便利になりましたね!
    ビブリア古書堂の事件手帖、TV見ています。
    あの番組を見ていると、ついこの本読んでみようかなと思ってしまいます。

  • 増田 より:

    さくらさん!私も同じです~~(>.<)/
    読みたくなりますよね

  • じへー より:

    へー、便利、トライしてみよう。

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